福岡市西区の医療・介護を地域と共に支える村上華林堂病院 │ 内科 眼科 整形外科 緩和ケア

エンド・オブ・ライフケア勉強会

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エンド・オブ・ライフケア勉強会

当院では、偶数月の第一水曜日、院内の各部署から事例を持ち寄ってエンド・オブ・ライフ家勉強会を開催しています。今までに検討された事例を案内します(偶数月第1水曜日、午後5時30分から30分程度、血液浄化療法センタ-棟、4階、第1会議室)

エンド・オブ・ライフケアとは

・診断名、健康状態、年齢にかかわらず、差し迫った死、あるいはいつかは来る死について考える人が、最後まで最善の生を生きることができるように支援すること
・人間らしく最期を迎えること、すなわち、「尊厳を持って最期まで生きること」を共に考え、寄り添うケア
・緩和ケア病棟だけでなく、一般病棟、病院の外来、受付、地域の診療所、地域包括支援センターの窓口など、ありとあらゆる場所で必要なケア
・患者とその家族と支援する多職種の専門職との合意形成のプロセス

エンド・オブ・ライフケアの構成要素

① その人の人生のQOLを焦点化(その人にとって大切なものは何か)
② 意思決定支援(どのように生きたいかを考えること、実行することを支援する)
③ 本人の意向に沿った治療の選択
④ 患者が適切な疼痛および症状マネジメントを受けること
⑤ 人間尊重(自律性の保持、生きる意味や目的を見出すケア=スピリチュアルケア)
⑥ 家族ケア

エンド・オブ・ライフケアの勉強会の目的

村上華林堂病院の最も大切な役割は、地域の方々の生活を支え、エンド・オブ・ライフケアを提供することです。そのためには、村上華林堂病院のすべての部署、すべての職種の方々がエンド・オブ・ライフケアの価値観の共有できるようになることが大切です。
また、より善い、患者さんのニーズにより応えられるエンド・オブ・ライフケアを提供できるようになるには、エンド・オブ・ライフケアの必要性に気づく感性と、より善いエンド・オブ・ライフケアを提供できるための発想力、企画力、展開力を必要とされています。
エンド・オブ・ライフケアの勉強会では、事例検討を通して、より善いエンド・オブ・ライフケアが提供できるための感性を磨き、発想力、企画力、展開力を養っていくことが目的です。

エンド・オブ・ライフケア勉強会で検討する事例

勉強会には、実際の場面で対応に苦慮した、どうしてよいかわからなかった、うまく対応できなかった、今でも、もやもやしたものが残っていると感じているような事例を提示するようにお願いしています。
勉強会で他の部署、様々な職種の方からの意見を聞き、問題解決のための最善の方法について参加した皆でディスカッションします。多くの部署、職種の方々の参加をお待ちしています。

これまでに実施した勉強会の記録

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第1回 病院長
第2回 緩和ケア外来
第3回 3階病棟
第4回 在宅療養部
endoflife_05 endoflife_06 endoflife_07 endoflife_08
第5回 外来
第6回 リハビリ
第7回 緩和ケア病棟
第8回 4階病棟
endoflife_09 endoflife_10 endoflife_11 endoflife_12
第9回 居宅介護支援
第10回 2階南病棟
第11回 医療技術部
第12回 2階北病棟
endoflife_13 endoflife_14 endoflife_15 endoflife_16
第13回 医事課
第14回 3階病棟
第15回 在宅
第16回 外来
endoflife_17 endoflife_18 endoflife_19
第17回 リハビリ
第18回 緩和ケア病棟
第19回 4階病棟
第20回 サ高住かりん

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