9月11日から13日までの3日間、壱岐中学校2年生の生徒さん12名が当院の職場体験にやってきました。診察室、薬局、手術室、検査室、レントゲン室などなど、様々な部署を回って病院の仕事を体験しました。広報の仕事も多くの人に村上華林堂病院を知ってもらうための大切な病院の仕事です。今回、生徒さん3人一組で、お友達が職場体験している姿をレポートし、仕事の内容や感想を紹介してもらうことにしました。使用している写真も生徒さんに撮影していただいたものです。

9月11日(火)

~デイケアを取材しました~

d-1

デイケアで働く人の仕事を紹介します
➀介護福祉士
朝夕の送り迎え
認知症予防ゲーム・頭の体操・ラジオ体操・歌をうたう
➁言語聴覚士
言葉を上手く話せるように練習する
➂理学療法士
歩く・立つなどの基本動作を練習する
➃作業療法士
主にリハビリを中心としている、手作業、買い物
お風呂に入ったりトイレなどの日常生活を練習している。

d-3

他にも看護師など、30名の方々が働いています。デイケアを利用する人は1日40名くらいで、利用者の平均年齢は80歳くらいです。利用者の中には、要支援1~要介護5までの方が来ています。

~働いている方々に聞いたお仕事の感想~
沢山の人と話せて楽しい
いろんな人と関わって勉強になった
来ている人の人柄に触れられた
~職場体験の生徒の感想~
職員の方々がとても親切だった
いろいろな方に対しての対策がされていた

d-2

薬局を取材して

c-1

薬剤師になるには、まず、6年間大学に通い、薬剤師の国家資格を取らなければいけない。
村上華林堂病院の薬剤師さんは病院薬剤師という薬剤師です。
病院薬剤師の主な仕事を紹介します。
No.1 病棟業務
患者さんに薬の説明をします
No.2 DI業務
医師や医療関係の人に薬の情報を提供します
No.3 調製業務
処方される薬の量を調節したり、薬を混ぜ合わせて薬を使ったりしています。

c-2

薬剤師の仕事は、自分たちが思っていたよりもたくさんありました。例えば、調製という仕事では、ばい菌が入っていないかなどを調べる仕事でした。他にも調剤やDIといったいろいろな名前の仕事がたくさんありました。薬剤師は国家試験という試験をしなければならないけど、楽しそうでいい仕事だと思いました。