7月1日の午後からは地域の皆様に向けて開院35周年記念祭・健康フェア・フリーマーケットを行いました!!約1000名の参加となり大盛況でした。
記念祭
久間実行委員長
記念式典実行委員長
久間医療技術副部長

 約半年ほど前にさかのぼります。今年、開院35周年を迎えるにあたり地域の方々を巻き込んで何かを企画したい。まず頭に浮かんだのは『お祭り』。これだ!すぐに実行委員会を結成。祭りと言って連想されるもの?うーん、たこ焼き!焼き鳥!ヨーヨー釣り!ステージで出し物とか・・・ 病院らしいこともしないと?うーん、健康フェア!あと職員に募ってフリーマーケットもやりましょう!と思いつくままにアイデアを出し合いました。ですが、私が知る限りこの20年間、病院でお祭りをした実績もなければ経験もなく(開院当初は当院で夏祭りをやっていたとの事ですが)、全くの素人軍団、いざ何をして良いのやら・・・
 そこでまず地域のお祭りで経験豊富な壱岐・野方商店連合会の方々にお知恵を頂こうと相談させていただきました。すると快く相談に乗ってくださり、さらに屋台もご協力頂けるとの事で百人力。さて、これをどうやって地域の方々に知ってもらおうか?ここはやはり公民館長様へ相談、するとこれまた快くご協力頂き自治会を通してチラシを配布してくださるとのこと。なんという事でしょう「思いつくままのアイデア」が徐々に形になっていくではありませんか。本番が近付くにつれ着々と準備は進み、ただ一つ心配な事、そう、開催日である7月1日は梅雨の真っ只中、雨続きの毎日。天気が気になり仕事も手につかない日々を過ごしました(と言っても、きちんと仕事はやっておりました)。
 いざ当日、心配していた雨も上がり強い日差しの降り注ぐ絶好の晴天(心の叫び、おお!神よ!)。ここまでくればあとはやはり、客足が気になる所ですがステージが始まる頃には大盛況、屋台にも行列ができ、歌や踊りの素晴らしいステージ、バザーの人だかり、非日常的な光景を目の当たりにして感謝・感激(ここは病院か?と)。もちろん、唯一病院らしく企画した健康フェアも予想以上の賑わいを見せ、地域の皆様と私たち職員が一緒に楽しく過ごせたすばらしい一日でした。
 ご協力頂いた地域の方々・ステージにご出演くださった方々、ご来場された皆様、本当にありがとうございました。これからも華林堂病院が地域に貢献できるように職員一同頑張っていきたいと思います。

◎当院の屋台・フリーマーケットの収益は、九州北部豪雨及び熊本地震の義援金として寄付させていただきます。 収益・募金総額 171,618円

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☆☆開院35周年記念祭 健康フェアを終えて、担当スタッフより一言・・・
今回、院内で健康フェアを開催することが初めてだったので、どうなるのかと不安で一杯でした。フリーマーケットや屋台、野外のイベントがある中、健康フェアに足を運んでくださる方は少ないのでは・・・と思っていました、が、なんと、130人もの方が参加してくださいました!中には健康フェアが目的でおいでになった方もいらっしゃって、とてもうれしく思いました。いざフェアが始まると、まるで何回もフェアを行ってきたかのようなスタッフのスムーズな動きにも少し驚き(*^-^*)
ご家族づれの方、お友達同士、中には三世帯で参加された方もいましたが、ほとんどの方がひとつのコーナーだけでなく、すべての検査コーナーを回っていらっしゃいました。その中でも、普段は検査できない血管年齢や体力チェックコーナーは一番人気でした。医療相談コーナーでは、全てのコーナーを回った後にチェックシートを持ってご自分のデータの値について相談されていました。血圧が高めだった方、血管年齢が高かった方のご相談が多かったようです。中には検査するための費用はどの位かかるのか等の相談もあったようです。今回のように、ワンフロアで医師、看護師、ソーシャルワーカー、ケアマネジャー、検査技師、視能訓練士、栄養士など多職種が顔をそろえた健康フェアは貴重だったと思います。華林堂病院を信頼でき受診しやすい病院だと感じていただけたら嬉しいです。参加してくださった皆さま、スタッフ、皆が笑顔にあふれていて感動した35周年記念祭でした。
健康フェア