福岡市西区の医療・介護を地域と共に支える村上華林堂病院 │ 内科 眼科 整形外科 緩和ケア

理事長・院長あいさつ

医療法人財団 華林会 
理事長 菊池仁志

president

 医も亦自然に従う

華林堂の名称は大分県中津藩医第6代目村上玄秀の号に依るものです。そして『医も亦自然に従う』は、初代宗伯から日本の近代医学の先駆けとして活躍し、前野良沢らと共に我が国においての解剖を初めて行った第7代玄水へと引き継がれている精神です。
その末裔の一人である私にもこの医家精神を大切にしていく使命があると思います。医療技術は、時代とともに進んでいきますが、人間の本質は変わりません。「医療の本質とは何か」と考えたときにそれは「病気を治す」ことはもとより、「病む人を癒す」ことが、なにより大切なことであると思います。そしてそのためには、医療を提供する側と受ける側ともに協力し合いながら、自然の流れに逆らうことなく身を任せ、病む人を癒す気持ちを持つことで、最良の医療を提供できるのでないかと考えます。
当院は、福岡市西区の地域に密着した中核病院として、地域の皆様のために心のこもった医療を提供していくために、スタッフ一同協力し合いながら、日々努力を重ねていきたいと思います。
【理事長経歴】久留米大学医学部卒、九州大学大学院医学研究科修了、米国コロンビア大学、九州大学神経内科講師を経て村上華林堂病院へ

医療法人財団 華林会 村上華林堂病院 
病院長 司城博志

director_shijyo

地域の方々と共に歩む病院

村上華林堂病院は福岡市の近郊の住宅地に位置する中規模の地域密着型病院です。「患者さんに安心感を与えるハートフルホスピタルの実現」をモットーに、地域の方々と手を携えて、ともに歩いていく医療の実現を目指しています。
当院の役割は、近隣の医療機関、介護・福祉施設と連携し、地域の方々が住みなれた生活圏内で暮らし続けていくことを支援することです(在宅療養支援病院)。
具体的には、高齢者の肺炎などの比較的軽症の急性期疾患の入院治療を行い、より重症の場合は高度先進医療機関への橋渡しを行います。また、高度先進医療機関での急性期治療の後のリハビリテーション、亜急性期治療の継続、安定期になった患者さんの在宅療養への移行の支援を行います。
地域の方々の健康と生活を総合的に支援するために、特に内科診療の充実とリハビリテーション機能(神経・筋疾患、心臓リハ、癌のリハ、高齢者の全般的リハ)、在宅療養支援機能(訪問診療、訪問看護、訪問リハ)の充実に取り組んでいます。
また、神経難病診療、癌患者さんの緩和ケア、糖尿病を総合的に診療できる診療体制の充実を進めています。今後とも地域の方々の健康を総合的に支える病院として、ハード・ソフトの両面でも機能の充実に努めていく所存です。

PAGETOP
Copyright © 村上華林堂病院 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.